もろみ酢の歴史

琉球泡盛ともろみ酢の関係についてはすでに述べましたが、(もろみ酢の原料、もろみ酢ができるまで
もろみ酢という製品がつくられるようになったのは今から40年前のことです。

それまで泡盛の製造過程でできる「もろみ」がもろみ酢の原料ですが、このもろみはほとんどが豚の飼料になったりそうでなければ捨てられてしまったりしていました。
この「もろみ」を食べて育った豚が健康で、たいへん味もいいことからもろみの研究がすすみ、クエン酸とアミノ酸が豊富に含まれていることがわかりました。

1970年代に泡盛の製造工場がもろみ酢を製品化。雑菌を嫌うため製品化しにくいといわれたもろみ酢を健康飲料として売り出しました。

こうして泡盛工場の職人さんや沖縄の一部の人が知っていたもろみ酢の魅力が全国規模で広がっていったのです。沖縄の食品がブームになったことも追い風となり新しい健康飲料としてもろみ酢は広く知られるようになりました。

【TOPICS】
もろみ酢に豊富に含まれるアミノ酸には色々な効果が期待できます。豊富なアミノ酸は体調を整えてくれますから、美肌や便秘解消や、色々ないいことがありそうです。わたしは毎日朝飲んでいます。700mlがだいたい1か月半くらいでなくなります。最初は黒糖入りを飲んでいましたが、最近は無糖タイプにしました。夏はスッキリして飲みやすいです。・・・でも慣れてない人には「ウェーー」っていわれちゃいますけどね。でもおかげで毛穴 汚れも少し改善してきたような。やっぱり体調がいい=健康っていうのはいいですね。

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