お酢の歴史

お酢は塩と並んで古代より珍重されてきた調味料です。
ギリシャ時代は病気を快復させる薬として利用されていたという記録があります。
紀元前より皮膚病や呼吸器の治療に使ったという記録もあります。

また、美容面での効果にも古くから注目されていたようで
クレオパトラは美容のために天然真珠をお酢に溶かして飲み干したと伝えられています。

日本に伝来したのは4世紀末~5世紀初頭、中国からお酒が伝わったのとほぼ同時期であるとされています。

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