比嘉酒造所【もろみ酢メーカー】

比嘉酒造は琉球王朝の料理長の家筋で、城下町首里で明治16年に創業されました。
太平洋戦争で工場と伝統の古酒を失いましたが三代目(昌廣、しょうこう)が工場を与那原に移転、新たなスタートを切ります。この時造られたお酒には「昌廣」から「まさひろ」と命名。これが比嘉酒造所の代表銘柄となっていきます。
四代目昌普は紙パック入り泡盛や泡盛ワンカップなどを開発、積極的に市場を開拓し平成10年にもろみを利用した「まさひろもろみ酢」の販売を開始しています。

記事一覧